
一人合宿で人生は変わる — 僕が本当に伝えたいこと
2026年4月13日 / フラスコ
安田です。これを読んで頂ければ、僕がやっていること・やろうとしていることが全てわかるように、決定版とも言える記事を書くことにしました。僕の「ど真ん中」は、一人合宿にあります。
一人合宿とは
一人合宿は、とてもシンプルです。カフェやビジネスホテルに行って、ひたすらノートに書いて考えること。経営合宿を一人で実施する感覚なので、一人合宿と名づけました。
詳しくは、『自分を変えるノート術』という本に書きましたが、難しいことや厳密なルールは何もありません。強いて言えば「ページの先頭には日付と時間、テーマを書くこと」くらい。あとは、たくさん書けば効果は出ます。
どんな効果が出るか。それは、
- 頭の中や感情が整理されて、すっきりする - 新しいアイディアが浮かぶ - やる気が湧いてくる - 大切にしている価値観がわかる - スケジュールやタスクが整理される
などなど。僕自身、ノートに書いて考えることで会社を辞めて起業することができましたし、起業をしてからもあらゆるアイディアが一人合宿から生まれていると言っても過言ではありません。
僕の周りでも、
- 頭にかかったカスミが取れた - なかなか行動できなかったが、動けるようになった - 起業・副業を始められた、転職できた - ノートに書くことが習慣化できて、自信が持てた - 仕事がスムーズに進むようになった
という声がたくさん寄せられています。一人合宿がなかった頃が思い出せない、という声も良くお聞きします。自分自身の経験も踏まえ、「一人合宿を続けると人生が変わる」と自信を持って言えます。
一人合宿を社会現象にする
自己紹介が遅れました。安田 修と申します。僕は普段、起業コンサルタントとして多くの方の起業やビジネスの再構築をサポートしています。また、作家として8冊の本を商業出版してきました。
また、フラスコというコミュニティプラットフォームの運営もしています。「いろんなことをしている人だな」と思うかもしれませんが、僕がやっていることは全てつながっています。
それは「誰もが自由で、好奇心あふれる生き方ができる世界を作る」というミッションによってです。
かつて日本生命という会社で15年会社員をやっていました。しかし僕にはサラリーマンという生き方がどうしても合わず、自由はなくまるで奴隷のようであり、好奇心は蝕まれているとずっと感じていました。
この豊かな時代に生まれ、一度しかない人生がそんな「ただ耐えるだけ」のものであるはずはない。もっと自由に、好奇心に従って生きられるはずだ。僕はそう信じて、起業をして自分の力で生きていくことにしました。
やってみてわかったのは、起業はそんなに難しいことではないということ。でも、まだまだ起業をする人に対する世間の風当たりは強く、安全に学んだり実験できる環境もないということ。
僕はそこを変えるためにプラットフォームを作り、自らコンサルタントとして直接サポートをして、幸せに生きるための講座を開催し、またそれが届かない人に向けてさまざまな切り口で本を書いています。
そしてその総仕上げが、「一人合宿を社会現象にすること」です。
いきなり起業できる人はごく限られる。いや、起業なんてしなくても良い。ノートを書くだけで、人生が変わる。このことを100億人に伝えたい。
残りの人生は、一人合宿を伝えることで人を幸せにすることに使おう。そう決めたんです。
社会現象にするためにやっていくこと
そう決めてみると、できることはたくさんあります。既にやっていることもいくつもありました。
例えばこの記事自体もそうです。一人合宿の存在を届けるのに、ブログやXといったプラットフォームを自由に使うことができる。ならまずはここで発信することで、助けられる人がいるかもしれない。
それを見た人が、一人合宿の成果をXなどに投稿してくれるかもしれない。良いと思った人が、拡散をしてくれるかも。そうやって、自然発生的に一人合宿が拡がっていくと良い。
この流れを加速させるため、Xで有料のサブスク「一人合宿研究会」を立ち上げました。週に1回、木曜の夜にサブスクメンバー限定のスペースを実施しているので、良かったら聴きに来てください。
みなさんにお願いがあります。もしカフェや自宅でノートに書いて考えることがあったら、そのときの気づきをXなどのSNSに「一人合宿」という文字列を含めて投稿して頂けないでしょうか。僕が必ず見つけて、いいね・リプライ・リポストなどの反応をします。
※「#一人合宿」をつけて下さいとお願いしている時期もあったのですが、Grokに確認したところ最近ではハッシュタグよりも文字列を自然に含む投稿の方が良いということで、ハッシュタグは任意とします。1つの投稿にハッシュタグを大量につけるとペナルティ対象となり得ますが、1-2個であれば問題ないことも確認済です。
また、フラスコノート会の主催者の方はイベントの告知や開催後の投稿にも、「一人合宿」を含めて下さい。ノート会の参加者の方にも、感想を投稿して頂けるよう呼びかけて下さい。
僕の主催するノート会やノート術セミナー、講座に参加したときもいつも感想の投稿を呼びかけます。
そして僕や他の方の投稿にも、積極的に反応してあげて下さい。Xであれば引用リポストがベストです。そこまでできなくても、リプライやいいねをするだけでも嬉しいです。少しずつでも、できることをやって頂けたら。
これが一人合宿を社会現象にする上で、大きな意味を持つと僕は考えています。一気に拡散するのではなく、あくまで時間をかけてじっくりです。気がついたらみんながカフェでノートを書いている。それが理想です。
イベント・コミュニティを起点にする
僕は毎月、フラスコノート会を主催していますし、ノート術セミナーも開催しています。ノート会は安田の本を持っていたら初回無料で参加できます。
ノート術セミナーの方はLINE公式に登録して頂けたらこれも無料で参加できます。LINE公式ではノート会などのイベント情報もお届けするので、とりあえず登録しておくとお見逃しがなくなります。登録はもちろん無料ですし、登録するだけで豪華6大特典を受け取ることもできます。もちろん、メルマガでも良いですよ。
ちょっとだけ(月2ドル)お金がかかってしまいますが、Xのサブスクに登録して頂けると、毎週木曜20:00から開催のサブスク限定のスペース「質問会」に参加できます。今後は主にこちらで「一人合宿を社会現象にする」ことを議論(悪だくみ?)していきたいと思いますので、無料でなくても大丈夫な方はぜひこちらに。
もっと深く関わりたい方には
僕のコンサルティングを受けたいとか、講座を受講したいという方は、もちろん大歓迎です。本当に一緒に仕掛けていくメンバーはやはり、ダーウィンやゴール、ゼロコーチメンバーの中から出てきてくれていますから。
最近は、特にダーウィンには興味のない方が辿り着けないように防壁を張り巡らしており(笑)、こちらの一覧からウェビナーなどに申し込み頂くか、LINE公式に登録してその入口を探し出して下さい。まずは本を読んで頂くというのも良いかもしれません。本の中にも、ダーウィンに辿り着くための方法は隠されています。
オンラインサロン「フラスコアカデミー」に参加頂けたら、それも嬉しいです。ノート会の主催者はアカデミーへの参加を必須とさせて頂いて、アカデミーを起点にノート会を拡げていきます。ランチも奢っていますので、新宿にお越し頂ける方はご検討下さい。
そんなところでしょうか。フラスコのコンテンツは奥行きがありますので、最初は全貌がわからなくても大丈夫です。中には金銭的な負担のあるものもありますから決して無理はなさらず、できる範囲でお力を貸して頂けたらとても嬉しいです。ぜひ一緒に、「一人合宿」を社会現象にしていきましょう!
