フラスコノート会 基本ルール

どの主催者の会でも共通で守っていただくことをまとめています。

フラスコノート会は、ノートに書いて考えを整理し、書いたことを人に話し、互いにフィードバックして行動につなげる会です。この基本ルールは、どの主催者の会でも共通で守っていただくことをまとめたものです。テーマや構成は、この範囲で主催者が自由に決められます。

会のかたち(共通の骨格)

  • 当日の流れは「自己紹介 → ミニセミナー → ノートワーク → 連絡事項」を基本にします
  • その場でノートに書く時間を必ず取ります(書く時間のない会は、フラスコノート会とは呼びません)
  • 書いたことを発表し、参加者同士でフィードバックする時間を必ず取ります
  • フィードバックは1グループ4〜5名までで行います。参加者を増やしたいときは、定員を増やすのではなく部屋を分けます
  • 所要時間は90分程度が目安です

会の中の6つのルール(参加者にも冒頭で伝えます)

  1. 積極的に楽しむ
  2. 時間を守る
  3. 行動を強制しない
  4. 売り込みをしない
  5. 会の中で聞いた話は外に持ち出さない(守秘義務)
  6. フィードバックは、褒めてから

とくに大切なのは「褒めてから」です。フィードバックは厳しくなりがちなので、まず良いところを伝えてから気づきを添えます。

主催の資格と名称の使い方

  • 「フラスコノート会」の名称で主催できるのは、フラスコアカデミーの会員で、この基本ルールに沿って開催する方だけです。アカデミーを退会した場合、以後この名称は使えません
  • 新フラスコでイベントを作るときは「フラスコノート会として作成する」にチェックを入れてください。タイトルに「(フラスコノート会)」が自動で付き、開催一覧・メルマガでの紹介・終了後のお礼メールの対象になります
  • 開催回数は月10回まで、参加費は主催者が自由に設定できます(新フラスコの手数料は0%で、参加費は主催者に直接入金されます)
  • 他のフラスコノート会主催者が参加するときは、参加費から2,000円以上割り引きます(参加費が2,000円以下の会は主催者は無料。例:1,000円の会なら主催者は無料)。主催者同士が互いの会に参加し、応援し合うためのルールです

参加者の名簿について

参加者の連絡先は運営(新フラスコ)が管理しています。主催者は、自分が開いた回の参加者へのお礼や次回の案内に使えます。名簿の持ち出し、自身のメルマガ等への登録、その回と関係のない商品の案内には使えません。くわしくは利用規約をご覧ください。

案内・お誘いの仕方

  • 会の中では売り込みをしません。自分の商品やアカデミーの案内をする場合は、締めの連絡事項で一度だけ触れ、あとは聞かれたら答えます
  • アカデミーを案内するときは「会員になるとノート会を開けます」という事実までにとどめます。集客を約束するような言い方はしません

主催する方へ(決まりではなく、おすすめ)

  • 主催に専門性は要りません。ノートとPDCAの型があれば成立します。テーマは何度変えてもかまいません
  • 参加費は、無料よりも少額でも有料にすることをおすすめします
  • うまくいかなければ、休んでもやめても大丈夫です。ノート会は実験の場であり、一番得をするのは主催者自身です